自由悠遊

サイクリング・ハイキング・旅先で撮った、風景・名所旧跡・動植物(特に昆虫)

冬の朝の高松着~栗林公園~讃岐国分寺

以前、寒波直撃中に高松~丸亀~琴平~善通寺~徳島と旅して、極寒のこんぴらさんで雪に打たれたことを以下の記事にしましたが、今回はその旅行の前半について。

よりにもよって旅行当日に寒波が襲来し、空の便は軒並み欠航、陸の便も通行止めが相次ぐ中、瀬戸内海航路の海の便は平常運航で、神戸から深夜1時発ジャンボフェリーに乗って、4時間後に高松到着、無料送迎バスで高松駅へ。

f:id:yamamayuga:20210116015549j:plain

朝5時台、まだ真っ暗~^^;

高松城のある玉藻公園は、朝早すぎて時間外で入れない。

f:id:yamamayuga:20210116015610j:plain

寒波の日のこんな時間帯に外でじっとしてるのは寒いし、駅の構内も寒いし、駅以外どこも開いてへんし、とにかく動いて体を温めるべく、南へ3kmほど歩く。

歩いてるうちに夜が明けて、国特別名勝に指定されてる栗林公園へ。

f:id:yamamayuga:20210116015641j:plain

冬季の栗林公園の開園時間は、現在はもっと遅いようですが、当時は日の出とともに開園してた。

向かって右に梅林、左奥に赤い梅林橋。

f:id:yamamayuga:20210116015703j:plain

クソ寒い中、早咲きの梅がチラホラ咲きはじめてた♪

広大な庭園に池が6つもあって、特に南湖周辺が見どころ満載。

f:id:yamamayuga:20210116015723j:plain

右手の小島は楓嶼、葉を落とした木が生えてるけど、秋は真っ赤に紅葉するらしい。

飛来峰からの眺め。

f:id:yamamayuga:20210116015745j:plain

めっちゃ絶景☆〃

栗林公園をあとにして、栗林公園北口から国分までJR移動して、次は四国八十八ヶ所霊場第80番札所の讃岐国分寺へ。

f:id:yamamayuga:20210116015806j:plain

仁王門の前、横方向に直線的な白いやつは雪!

境内に入り、正面に国重文の本堂をのぞむ。

f:id:yamamayuga:20210116015920j:plain

石橋の右手前んとこ、ほんのちょっとだけ白い部分があるのわかりますか?
それも雪ですw

つづく

ホシハジロのオスとオオバン

近所の公園の水辺にて、冬鳥を撮る。

f:id:yamamayuga:20210114015639j:plain

水面にキレイな弧を描く、ホシハジロのオス。

スイスイ泳ぐ姿(上)と羽づくろいする姿(下)。

f:id:yamamayuga:20210114015657j:plain

f:id:yamamayuga:20210114015708j:plain

今週のお題は「大人になったなと感じるとき」、ほっといたら左眉と右眉がドッキングするため、眉間の毛を抜いてるのだが、眉毛に白髪が出てきて、白い毛は黒い毛よりも見えにくい+老眼によって、抜きたい毛がうまく抜けない時~(爆)

寒さのせいか歳のせいか、散歩道で注意力が散漫になり、エコロジーショップという看板が「エロジジーショップ」に見えた時~(爆)
以上、大人になったというよりも、老化を感じる時の話でした(苦笑)

次はオオバン、オバハンちゃうよw

f:id:yamamayuga:20210114015721j:plain

めっちゃいっぱいいてる~^▽^

階段の所にも。

f:id:yamamayuga:20210114015734j:plain

水から上がった姿は意外と丸っこい。

横ショット(上)と正面ショット(下)。

f:id:yamamayuga:20210114015747j:plain

f:id:yamamayuga:20210114015758j:plain

オオバンの顔を見ると、千と千尋の神隠しカオナシを連想するのは私だけ?^^;

福知山鉄道館ポッポランド

つづき

福知山城からほど近い商店街の中にある、福知山鉄道館ポッポランド。

f:id:yamamayuga:20210111012357j:plain

入館無料の鉄道博物館で、かつての北丹鉄道で使用されてた品々が展示されてる。

f:id:yamamayuga:20210111012412j:plain

木造の改札口に立ってるのは人形の駅員さん、その奥に見える丸いのは実物の動輪。

f:id:yamamayuga:20210111012432j:plain

蒸気機関車C5793号機の動輪、近くで見るとでかくて、直径175cmあるらしい。

ガラス戸の向こうにレトロな看板類。

f:id:yamamayuga:20210111012914j:plain

上の照明右横の表は時刻表、縦書き漢字表記の時刻表をはじめて見た!

これは切符売り場でしょうか。

f:id:yamamayuga:20210111012930j:plain

4年前、明智光秀大河ドラマ化を願うポスターが貼ってましたが、実現しましたね^^
全然関係ないけど幼少期、風邪の時などに通院した内科小児科医院で、お会計と処方薬を受け渡す窓口がこんな感じだったw

さらに関係ない話をすると、そういうのは昭和時代の遺物と思いきや、平成の大学時代に最初に行った歯医者が古くて、受付の人も歯科衛生士さんもいなくて、ヨッボヨボのおじいちゃん先生が出てきて、お会計は先生がソロバン(!)はじいて計算@o@

大丈夫か?思いながら治療を受けて、次回の予約日に行ったら閉業しており、先生がお亡くなりになられたという喪中の張り紙が。
そして、別の歯科医院に転院したのですが、歯の削られたらあかんとこ削られてて、神経を抜くはめに。

神経を抜いた歯はもろくなるそうで、数年後のある日、勤務先で休憩時間に弁当の中のたくあん噛んだら、その歯が折れて(爆)
当時まだ20代、同僚には爆笑され、私のあだ名が「おじいちゃん」になったのは言うまでもありませんw

商店街を出た北側の通りに、福知山鉄道館ポッポランドの2号館。

f:id:yamamayuga:20210111012950j:plain

実物の蒸気機関車C5856号機が展示されており、同じく無料で見学できる。

f:id:yamamayuga:20210111013008j:plain

側面の階段から運転室の中へ。

f:id:yamamayuga:20210111013025j:plain

ここから西へ200mほど行った突き当たりに、前記事の御霊公園と御霊神社がある。

雪の福知山城と御霊神社

 つづき

※4年前の真冬の寒波後、京都府綾部市福知山市を訪れた回想記を連載中。

福知山は南も西も兵庫県と接し、市西部を標準時子午線が通る、京都府ではあるけど京都っぽくない城下町。
福知山駅から約1km東に歩いて、まずは福知山城へ。

f:id:yamamayuga:20210109012533j:plain

明智光秀が築いた平山城天守閣は復元。

東側から登りながら見上げる。

f:id:yamamayuga:20210109012551j:plain

登城路は端に雪がよけてあり、普通に歩ける状態で、まもなく天守閣に着く。

f:id:yamamayuga:20210109012606j:plain

右下の四角いのは豊磐井(とよいわのい)、本丸に残る井戸で、深さなんと50m!
城郭内湛水井としては日本一の深さがあり、今も水をたたえている。

裏側(南側)から。

f:id:yamamayuga:20210109012626j:plain

雪のせいか誰もいなくて、マイお城状態^o^

福知山城→福知山鉄道館ポッポランド→御霊神社という順番で訪れたのですが、ポッポランドについては次回記事にすることにして、先に御霊神社を取り上げます。

御霊公園から御霊神社をのぞむ。

f:id:yamamayuga:20210109012650j:plain

午後は気温も上がり、雪にいっぱいついた足跡は、雪解けによって不鮮明なデコボコになっており、足跡をたどるのは無理なので、大腿骨の付け根から大きく足を振り上げて、左ズボッ右ズボッ左ズボッ右ズボッ・・・と走って。

f:id:yamamayuga:20210109012704j:plain

ここまで来て気づいた、大殿筋駆使して足ズボ指数MAXな雪の上を走ってこなくても、雪のない別道があったことに(爆)

極彩色の拝殿@軽装のご婦人が雪かき中。

f:id:yamamayuga:20210109012717j:plain

1705年に創建された神社に、明智光秀が合祀されてる。
御霊神社という神社は各地にありますが、生前人々に慕われてた者(ここでは明智光秀)が冤罪をこうむったような場合、その御霊をなぐさめる神社だそうです。

境内に堤防神社。

f:id:yamamayuga:20210109012734j:plain

福知山市を流れる由良川はたびたび洪水を起こし、明智光秀由良川に堤防を築いた。
堤防の恩恵に感謝するとともに、水害を忘れないために建てられた神社で、なんと堤防が御神体

このあと駅まで戻り、JR福知山線に乗って帰路へ。
話が前後しますが、次回は福知山鉄道館ポッポランドについて。

つづく

雪の綾部ふれあい牧場

つづき

※4年前の真冬の強烈寒波後、京都府綾部市を訪れた時の写真を放出してます。

綾部ふれあい牧場は入場無料・駐車場無料の観光牧場。

f:id:yamamayuga:20210106004750j:plain

白い雪・白い風車と青空のコントラストが鮮やか☆〃

風車の周囲の囲いの中に、こんな動物がいっぱい。

f:id:yamamayuga:20210106004805j:plain

雪の中を飛び跳ねるウサギさん達、まさに雪ウサギ^o^

ここで決定的な瞬間を目撃してしまった。

f:id:yamamayuga:20210106004818j:plain

白ウサギ(♂)が茶ウサギ(♀)に後ろから乗りかけて、逃げられた瞬間激写w
白ウサギさん、哀愁漂ってますw

逆円錐型タンク(名称がわからない^^;)に雪が積もってる景。

f:id:yamamayuga:20210106004833j:plain

左奥の建物はミニ家畜舎で、羊やヤギがいる。

ミニ家畜者の中から、振り向いた羊さんを入れて。

f:id:yamamayuga:20210106004848j:plain

窓の向こうに逆光の雪景色、まるで絵本のような世界♪

牧場で飼育されるのは通常、草食動物だけですが、こちらには肉食動物が。

f:id:yamamayuga:20210106004905j:plain

f:id:yamamayuga:20210106004916j:plain

f:id:yamamayuga:20210106004929j:plain

「ねこ牧場」と書かれた建物の中で、保護された猫達が暮らしてる=^・^=
ここは有料で、たしか100円だったかな?猫カフェよりも断然安い!

コスパ良く楽しめる綾部ふれあい牧場をあとにして、雪道を5kmほど歩いて、高津駅綾部駅よりも1駅福知山寄りの駅)からJRに乗って、次は福知山へ。

つづく