自由悠遊

サイクリング・ハイキング・旅先で撮った、風景・名所旧跡・動植物(特に昆虫)

キタテハとテングチョウ

成虫の発生する時期が年2回あり、秋に現れた成虫が成虫のまま越冬する蝶特集。

池田市五月山公園で撮影した、キタテハの秋型。

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(夏型の写真ないけど)黄色味の強い夏型に比べ、秋型はオレンジ色が濃く、縁の切れ込みが深く、縁取り模様が薄い。

宝塚市の北雲雀きずきの森で撮影した、冬眠前のテングチョウ。

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顔の先が天狗のように長いからテングチョウ、抱き枕を抱えるように(?)つかまる姿がカワイイ*^^*

翅を閉じた姿は枯れ葉ソックリだけど、翅を開くと。

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鮮やかな模様がキレイ☆〃

昭和レトロな天王寺駅前阪和商店街

天王寺駅前商店街、奥にあべのハルカスを入れて。

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ここはレトロではなく、人通りの多い現代の商店街ですが、この商店街の中に昭和への入口が!?

昭和に足を踏み入れる。

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曲がりくねった細い道に塩昆布屋、まるでタイムスリップしたよう。

路地裏を張りめぐる古いアーケード商店街に軒を連ねるのは、飲食店が多い。
※昼間に撮影したため、人がいないですが、夜はもう少しにぎわいます。

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こちらの「種よし」さんは1度だけ行ったことがあり、めっちゃおもしろい飲み屋。
メニューが豊富で、短冊に書かれたメニューが所せましと貼られ、中にはユニークなメニューもあって、ワニとかフジツボとかヤモリとかサソリとかの珍味(?)まで@o@

直進しても右に曲がっても天王寺駅前阪和商店街の中だけど、直進してみる。

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アーケードも照明も店構えも、昭和の香りプンプン。

公衆トイレの看板をアップで。

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字体といい「衆」の字といい、良い味出してる^▽^

角地の駄菓子屋さん。

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行き止まりをぐるりと曲がって、1本南側の通り。

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ここもまだ天王寺駅前阪和商店街で、まっすぐ進むと最初のあべのハルカスの見える商店街に出る。

赤目四十八滝で耐寒紅葉めぐり2

つづき

さらに奥へ上流へ、こんな美しい景色の中を歩いていく。

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無色透明の澄んだ清流は、水の底までよく見える。

入口から2600m、赤目五瀑その4:荷担滝。

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高さ8m、2つになって流れる滝で、近景(上)も遠景(下)もすばらしい。

入口から2870m、赤目五瀑その5:琵琶滝。

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高さ15mの滝+滝壺とセットで、楽器の琵琶の形に見える滝。

入口から3290m、計18個ある滝の最後は巌屈滝。

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ここから来た道を引き返し、前記事最初の入口まで戻る。

入口の建物の中はサンショウウオセンターになっており、珍しいアルビノサンショウウオに魅了された。

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めっちゃカワイイ♪と私は思ったのだけど、当時やってたブログ(悪ノリも下品な話もOKなブログ)にそのように書いて写真アップしたら、コメ欄に「かわいくないwww」「ふやけたチ●コwww」「右曲がりですねwww」とかいう意見が(爆)

入口前の売店には、赤目名物へこきまんじゅうを買い求める行列ができてた。
「へこき食べてく?」「へこきおいしそう!」と若い女性も上品そうな紳士淑女も、みんな「へこき」言いまくりw
さつま芋の生地でできたまんじゅうですが、1度聞いたら忘れないネーミング^▽^

帰りのバスを待つ間、動いてないと寒いので、そこらへんをウロつく。
バスでは通過してしまうゲートまで行ってみると。

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もみじが真っ赤っ赤~。

赤目四十八滝で耐寒紅葉めぐり1

赤目四十八滝は三重と奈良の県境の三重側、名張市南西部の標高約300m~580mの所にある渓谷で、日本の滝百選および国名勝に指定されてる。

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実際の滝の数は18個で、その中でも大きな滝が5つあり、赤目五瀑といわれる。

入口から230m、赤目五瀑その1:不動滝。

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高さ15m・幅7m、不動明王にちなんだ滝。

少し歩いて、八畳岩から山を見上げる。

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行ったのは5年前のちょうど今頃、山がカラフルに色づいて、いかにも晩秋らしい景色ですが、この日の赤目の気温なんと1日中1ケタ、最低気温は0度に近く、まるで真冬!
ほぼ同緯度の大阪の気温は1日中2ケタ、標高が100m高くなると気温が約0.6度下がるといわれますが、計算合わへん寒さだった^^;

入口から800m、赤目五瀑その2:千手滝。

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高さ15m・幅4m、見事に分岐しながら流れ落ちる滝。

もう少し行くと、赤目五瀑その3:布曳滝。

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高さ30m・滝壺の深さ30m、白布を長々と垂らしたような優美な滝。

マイナスイオン浴びてる場合ちゃうほど寒いので(苦笑)、サクサク先へ進んで、入口から1830m付近。

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上は百畳岩と紅葉、下は七色岩と紅葉、めっちゃキレイ、けど寒っ、けどキレイ、けど寒っ・・・のせめぎ合い^▽^;

つづく

ヒメアカタテハとホシホウジャク

吸蜜活動中のヒメアカタテハ

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上は豊中市服部緑地にて、下は大阪市の住吉公園にて撮影。
アカタテハよりも少し小ぶりだからヒメアカタテハ、たとえオスでもヒメ^o^
後翅の表側がアカタテハは茶褐色なのに対し、ヒメアカタテハはオレンジ色の部分が多いことで区別できる。

吸蜜活動中のホシホウジャク。

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近所のマンションの前の花壇で撮影。
動きが速くてブレまくり、お見せできる写真はこの1枚のみ^^;
オオスカシバ同様、飛んでる姿はハチに似てるけど、スズメガ科に属する蛾。

私の気配を察知してか、逃げるようにヒューンと周回飛行→花に戻って吸蜜、を高速で繰り返すので、それを追ってたら目が回ったw

まだまだ活動する昆虫の話つながりで、ついさっき部屋にゴキちゃん出ました(爆)
もう寒くなってきたから、来年までお目にかからないと思ってたのに(苦笑)
カサカサッと隙間から壁の中へと帰っていかれました^▽^;