自由悠遊

サイクリング・ハイキング・旅先で撮った、風景・名所旧跡・動植物(特に昆虫)

ぼたん咲く和歌山城

7年前のぼたんと新緑の季節、日本百名城の和歌山城で撮った写真を。

一の橋と大手門。

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和歌山城紀州徳川家の居城だったお城で、城跡は国史跡に指定されてる。

伏虎像。

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虎が伏せた形に似た虎伏山の上に築城されたため(山城ではなく平山城)、別名を虎伏城ともいわれる。

二の丸庭園付近にいっぱい植えられてる、色とりどりのぼたん。

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和歌山城に咲く花といえば桜ですが、ぼたんもゴージャスで美しい☆〃
ちなみに、ぼたん・藤・ハスが個人的に三大好きな花で、どんだけ好きだと公言しても、どれも花束でもらえない花ばかりw
特に藤は造花でも無理ですねw

天守閣は空襲によって消失し、鉄筋コンクリートで復元されたもの。

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その復元天守も老朽化してきて、木造復元するか?耐震補強だけするか?という報道を昨年見たけど、どうなるのだろう。

空襲でも焼けずに残った岡口門、1621年築・国重文。

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ほかにも敷地内に紅葉渓庭園があったり、入園無料の和歌山城公園動物園があったり、四季を通して見どころ豊富な所です^^v

福島聖天と下福島公園の野田藤

一昨年4月に東北の福島ではなく、大阪市福島区(梅田のとなり)で撮った写真を。

まずは福島聖天こと了徳院へ。

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ちょうちんの絵柄は聖天様の好物の大根^o^

山門をくぐると、Y字に分岐する参道。

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左の鳥居の奥に本堂、右の鐘楼の奥に水掛地蔵様、その間に野田藤の藤棚があり、ぐるりと1周できる。

水掛地蔵こと延命不動尊

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左奥に反射して写ってるのが藤棚。

野田藤と狛犬

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いかつい顔立ちの狛犬と優雅な藤のミスマッチ感♪

本堂と塔とツツジ

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お寺をあとにして、次は大量の藤棚がある下福島公園へ。

下福島公園の野田藤。

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ちなみに、福島区には野田という地があり、福島区は野田藤の発祥地^^

勝竜寺城公園から長岡宮跡まで

4年前の4月に撮影した、長岡天満宮京都府長岡京市)の霧島ツツジの写真を公開しようと思ったけど、人だらけで密な写真をコロナ禍にアップする気になれないので、その時に立ち寄った穴場的歴史スポットを記事にします。

JR長岡京駅の南東に勝竜寺城公園。

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勝竜寺城南北朝時代から江戸時代初期まで存在したお城。

今は歴史公園として整備され、中は日本庭園になってる。

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14世紀に足利尊氏の命令で細川頼春が築城し、16世紀に明智光秀の娘・玉(ガラシャ夫人)が細川忠興に嫁ぎ、勝竜寺城で新婚時代を過ごした。

細川忠興・玉(ガラシャ)像。

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人は少なく、歴史を感じながら休憩できるステキな公園♪

西国街道を北へ2kmほど歩いて、長岡京市から向日市へ入った所に。

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巨大な一文銭が目を引く、その名も一文橋!
江戸時代に架けられた、日本で最初の有料の橋。(現在は無料。)
当時は橋のたもとに橋守がいて、通行料の1文を徴収していた。

お金を払わずに渡ろうとした者は橋守に捕まえられたが、橋守の半兵衛は貧しい人が渡るのを黙って見逃したといわれる。
それが「知らぬ顔の半兵衛」という言葉の語源。

一文橋交差点の信号機。

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ここにも一文銭があしらわれてる^o^

さらに北へ1.5kmほど行くと、国史跡の長岡宮跡。

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784年に平城京から首都が移され、794年に平安京へ移され、わずか10年だけ首都があった、幻の都といわれる宮跡。

満開の八重桜を見ながら近況トーク

葉桜になりつつあるソメイヨシノに代わって、八重桜が満開を迎えた今日この頃。

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せっかくの良い季節だけど、第4波が・・・(-_-;)
近所のコンビニが最近閉まっていて、「従業員の新型コロナウイルス感染により、消毒作業のため○日まで営業休止します」の張り紙がされていて、今さらながら身近感を感じてます。

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そこのコンビニで以前、アフリカと日の丸がコラボした(?)カップ麺を見つけ、日本とアフリカの融合した商品かと思い、スパイシーなエスニック料理好きなので、購入して食べたら普通においしかったけど、日本的な味でアフリカ感ゼロで。

日清 The Noodle Tokyo AFURI 春限定 柚子塩らーめん 淡麗 93g ×12個
 

よく見るとAFRICAではなくAFURI、阿夫利というラーメン店×日清のカップ麺で、アフリカ全然関係なかった(爆)

アフリカつながりで、(唐突ですが)アフリカ系バービーさんカワイイ。

第4波で遠出できないからって、パソコンに向かってバービー人形見てニヤニヤしてるとか、我ながらヤバいと思う^^;
近年は肌や髪の色も性別も体型も多様なバービー人形がいて、検索するとおもしろい。

腹筋の割れた人魚マンのバービー人形までいるとは@o@

コバノミツバツツジ咲く廣田神社

6年前の今頃の時期、西宮市の廣田神社で撮った写真を。

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参道の両側にコバノミツバツツジソメイヨシノが整列^^
廣田神社日本書紀にも登場する兵庫県一古い神社で、境内のコバノミツバツツジ群落は県の天然記念物に指定されてる。

右手に注連柱、左手にコバノミツバツツジ群落へ至る道。

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群落はのちほど散策することにして、まずは注連柱をくぐって拝殿へ。

コバノミツバツツジ越しに、遠くに拝殿をのぞむ。

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もっと近くから拝殿を撮る。

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左のほうに積み上がってる酒樽アップ。

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阪神タイガースの酒樽発見^▽^

次はコバノミツバツツジ群落へ。

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群落はかなり広く、その中に作られた道を歩きながら撮影。

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一面ピンク紫すぎて、遠近感おかしくなりそうw
by こういう景色が好きな派手好き♪