積雪前の北海道日本海側1小平・留萌
昨年5月に北海道の内陸部を旅しましたが、北海道シリーズ第2弾。
半年後の11月上旬に今度は沿岸部、小平(おびら)・留萌(るもい)・増毛(ましけ)と難読地名オンパレードのエリアへ。
この中では留萌が中心都市で、留萌市をはさんで北となりが小平町、南となりが増毛町という位置関係。

ニシンの採れる海、ってか波が荒々しい@o@
道路をはさんで反対側に鰊番屋。

魚へんの漢字って鮭以外難しいですよね。
以前、鯛めしと思って買ったおにぎりが鰻めしだった時、食べた瞬間、頭の中が???だらけになった(苦笑)
旧花田家番屋を近くから。

明治時代に漁師の花田家によって建てられた鰊御殿で、国重文に指定されてる。
隣接する道の駅の観光交流センター。

大漁旗がいっぱい^o^
道の駅の階段上がった所から海をのぞむ。

雪が積もる直前の時期に行ったけど、今頃はガッツリ大雪積もってると思う。
南下して、留萌市の黄金岬に立ち寄る。


ここの海は比較的穏やかだった^^
つづく
お久しぶりです
あけましておめでとうございます。
昨年は9月の更新以降、放置プレイになってしまい(いや、プレイは余計やな^^;)、ブログめぐりもご無沙汰してしまい、年末のあいさつもせずに失礼しましたm(_ _)m
ブログ活動はボチボチゆる~く再開するつもりです。
不定期更新になってしまってますが、今年もよろしくお願いします☆彡

縁起物テイストで季節的にもマッチしてるので、祖父の形見の置き物の写真を。
右:こたつの上に三毛猫、左:こたつで寝る夫婦。
カワイイでしょ?裏返すとこたつの中が見れるんですよ~。

・・・男女が合体してる(爆)
ってこれ、はてなの規約的に大丈夫かな(汗)
祖父が亡くなった時、部屋に飾ってあった遺品で、このセンス嫌いじゃないですw
清荒神清澄寺
久しぶりに更新します^^;
猛暑日から真夏日へ、ようやく涼しくなってきた頃(32度や33度が涼しく感じるw)、宝塚の清荒神清澄寺までサイクリング。

参道入口@右下にMTBを入れて。
阪急清荒神駅前から長々連なる参道商店街を抜けると、まもなく山門。

清荒神清澄寺は平安時代初期に創建された古刹で、火の神様・かまどの神様として信仰されてる。
お寺だけど神様^^
境内は広く、山門からず~っと奥の正面に本堂があり、それより手前の左手に赤い橋があって。

赤い橋の先に鳥居、その奥に見える建物は拝殿、まるで神社!
拝殿の奥に神社の本殿のような感じに、ご本社と呼ばれる護法堂。

このあと山内を時計回りでめぐると、本堂に着いた。
石段を下りて、正面に本堂を入れて撮影。

左手前に池苑、右手に登廊みたいのがある。
池のとなりに建つ資料館横から、池苑越しに本堂をのぞむ。

サルスベリが咲き、池には黒っぽい鯉が泳いでた。
緑に隠れて、本堂はチラッとしか見えませんが^^;
本堂と登廊(?)の間の道を奥へ進み、鉄斎美術館の前を通過すると。

突き当たりに龍王滝。







