自由悠遊

サイクリング・ハイキング・旅先・散歩先で撮った、風景・名所旧跡・動植物

真田幸村ゆかりの真田庵

南海九度山駅

九度山町高野山の北側にある山里で、柿の生産量日本一の町、真田幸村ゆかりの町。

駅から10分ほど歩いて、真田庵へ。

真田昌幸・幸村父子が隠棲した屋敷跡、和歌山県の史跡。
現在は(江戸時代から)善名称院というお寺になってる。

本堂@左手前に柿の木を入れて。

わずかに実が残った初冬の柿の木、奥の松とドッキングして見えますが、落葉済み^^;

本堂の向かいに、雷封じの井戸。

幸村公が屋敷に落ちた雷を取り押さえて井戸に封じた、という伝説のある井戸らしい。

真田昌幸のお墓と、昌幸・幸村・幸昌の3代をまつった真田地主大権現。

真田幸村は生涯のうちで、ここ九度山に最も長く住んだといわれる。

真田庵をあとにして、道の駅柿の郷くどやまにて、こんな自販機を見つけた。

幸村茶の味はもう忘れてしまったけど、麦茶ベースに柿の葉をブレンドしたお茶。

このあと慈尊院へ向かい、世界遺産の寺社をめぐりながら高野山町石道を歩いた連載は以下↓

真田丸ゆかりの三光神社と心眼寺

大阪市内の玉造にある三光神社

真田丸のあった真田山に鎮座する。

真田丸の説明のコピペ:
1614年の大坂冬の陣において、豊臣方の真田幸村(信繁)が豊臣期大坂城平野口の南に構築した曲輪(出丸)。

真田丸って場所なんですね!
人のあだ名かと思ってた、牛若丸のような^^

拝殿。

ちょうど大河ドラマ真田丸」が放送された年に行ったので、キャストの顔出しパネルが設置されてた。

真田石の上に真田幸村の像。

その大河ドラマを私は見ておらず、なぜならテレビのプラグが抜けてしまい、テレビコンセント口の前に180cmのタンスがあって、タンスどかさないとプラグが入れられず、テレビが見られない(苦笑)

となりに真田の抜け穴。

真偽不明の穴で、むしろ徳川勢が戦略上作ったものという説も。

すぐ近くの心眼寺

山号は真田山、扉には真田家の家紋が入ってる。

門の前に真田幸村出丸城跡の碑と、境内に真田幸村のお墓。

真田幸村ゆかりのお寺といえば、和歌山県九度山町の真田庵が有名ですが、それについては次回。

今度こそ季節の風景と気になる建物

桜の紅葉。

もみじやイチョウに比べて、桜は紅葉も落葉も早いけど、今年はまだ葉が残ってる。

イチョウの黄葉。

この木は日当たりが良いから、鮮やかに色づいてるけど、まだ黄緑の木もある。

皇帝ダリアと秋バラ。

例年は朝晩だけ暖房つけるか?12月まで我慢するか?と迷う時期ですが、今年まだ迷ったことすらなく、昼間に動き回る時は半袖でも寒くないほど、やけに暖かい。

いつもと違う道を散歩してたら、マンションの林立する一角に、ゼブラ柄の建物が。

変わったマンションと思ったら、HOTEL馬というラブホテルだった(爆)
いや、よく見るとHOTEL馬じゃなくて、HOTEL BE 何ちゃら。
BE~という横文字を「馬」と見間違えるってヤバい(汗)
だって外壁総シマウマ柄やし^▽^;

BEの下が読めなくて、目悪くなったかと思ったけど、拡大しても読めない。

HOTELの右側の文字、やっぱり馬に見えてしまう。
馬ってそっち系強そうなイメージあるし^^;、ラブホテルのネーミングとしては、パワー出そうで縁起良さげ?
もしも「HOTEL枝垂れ」とかだったらw、風流だけどパワー減衰しそうw

※追記
HOTEL BENI(ホテルベニ)というデザイナーズホテルでした!
デザイナーさん、馬でパワー出そうとか言ってすみません^^;

越冬前のキチョウと紅葉と今見頃の花

日の光に照らされて、ボディが透けて見えるキチョウ。

キチョウは成虫越冬するので、これから越冬する個体でしょうか^^
越冬後の春先のキチョウについては、以下の記事を参照。

うちの近所ではもみじの見頃はまだですが。

何の木だかわからない落葉樹の紅葉が見頃♪

秋も深まり、公園の花壇ではこんな花が。

って季節感おかしいww

珍しい白いひまわりも。

薄レモンイエローじゃなくて、オフホワイトぐらいの白さのひまわり、はじめて見た!

晩秋の鞍馬寺2

つづき

石段はもみじのトンネル。

鮮やかに色づいてた♪

本殿金堂に到着。

標高410mの石垣の上に建ってます^^

見晴らしが開けた所に板石。

板石は本殿金堂の後方から出土した、平安時代より鞍馬寺に伝えられた経巻を埋納した経塚の蓋石。

本殿金堂のある広場の左奥に、奥ノ院へつづく道。

ここから奥ノ院までの間にも、義経ゆかりの歴史スポットが点在する。

途中から地道になり、息継ぎの水。

義経が奥ノ院へ修行に通う途中、この水を飲んで喉をうるおしたと伝えられる。
水は今も湧きつづけてます^o^

義経公背比石。

義経鞍馬山をあとにする際、名残惜しんで背比べしたといわれる石。
それよりも手前の木の根に目が行ってしまい^^;、タコの足みたいで躍動的w

義経堂。

奥州で命を散らした義経の魂は、幼少期を過ごした鞍馬山に戻ってきたと信じられ、ここにまつられてる。

奥ノ院魔王殿に到着。

ここからしばらく山道を下りていくと、西門を出て貴船に着く。