自由悠遊

サイクリング・ハイキング・旅先で撮った、風景・名所旧跡・動植物(特に昆虫)

昆虫

ツマグロヒョウモンのオスとハロウィン

オスとメスでまったく姿が異なる、ツマグロヒョウモンのメスについては、先月以下の記事にした。 今回はツマグロヒョウモンのオス。 逃げるのが早くない、高い所まで飛んでいかない、写真に撮りやすい蝶なので、顔の見える角度からも撮影。 翅を真一文字に18…

クロコノマチョウとハチとバッタ

散歩道の地面に枯れ葉が・・・じゃなくて、クロコノマチョウが止まった。 タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に属する蝶。翅を開くと前翅表の上端に、大きなタレ目の蛇の目模様があるのですが、翅をピッタリくっつけて止まるのが特徴的で、開け~ゴマ♪と念じ…

アカタテハとツマグロヒョウモンのメス

ケイトウに止まるアカタテハ。 翅を閉じてるとヒメアカタテハに似てますが、翅を広げるとアカタテハのほうは後翅の表側の大部分が茶色1色なのが特徴的、翅を閉じた姿1枚しか撮影できなかったけど^^; ツマグロヒョウモンのメスにも少し似てますが、よく見ると…

アオドウガネ

住んでるマンションの郵便受けの上に、緑の光沢がキレイなお客さんが。 コガネムシ科のアオドウガネさん、我が家へようこそ~\(^o^)/ 正面からお顔拝見。 あら、カワイイ♪右奥の黒い部分はマンションの出入口で、なぜか呼び鈴が外側になく、オートロックを…

ノメイガと蝶とアメンボと愛読書

小さな蛾が地面に止まったので、かがみこんで間近で撮る。 実物大は写真よりもはるかに小さく、よく見ると翅がボロボロ。。。ノメイガであることはたしかだけど、何ノメイガなのか同定できず。「どうていできず」と打って変換したら、最初に「童貞できず」と…

チョウトンボとクロアゲハと黒猫と白鳩

近所の公園の水辺にて、蝶のようにヒラヒラ飛ぶチョウトンボに遭遇し、止まった瞬間を撮影。 がしかし、ピンボケた^^; 別の瞬間に1枚だけ撮れた、まあまあブレてないチョウドンボの姿。 メタリックブルーの光沢がめっちゃキレイ☆〃 ちなみに、チョウトンボが…

クマゼミに求愛するアブラゼミ

朝の時間帯に大声で鳴く、体も鳴き声もでかいクマゼミ。 当地では最もメジャーなセミで、1匹でも声でかいのに、これがたくさんいると・・・とにかくうるさいですw 木の高い所にいることが多いクマゼミですが、この個体は比較的低い所にいたので、のぞきこん…

シオカラトンボと失敗談

雨間の河川敷の散歩道で撮った、シオカラトンボの写真をアップしながら、近況の話と失敗談などを。 まずはメス、別名ムギワラトンボ。 レジの前に透明のビニールが張られるようになって久しいけど、ビニール越しだと顔が見えにくいせいか、あるいは低い声が…

アオスジアゲハとコガネグモと謎の像

黒いアゲハは逃げるのも飛ぶのも速く、力強く高い所まで飛んでいくので、なかなか写真が撮れずにいたのですが、シロツメクサで吸密活動中のアオスジアゲハをようやく撮影できた、がしかし。 ・・・ブレた(爆) 当地ではアオスジアゲハはナミアゲハに次いで…

ウメエダシャクの顔とアオサギと猫

今年もウメエダシャクの羽化シーズンがやって来た。ウメエダシャクについては昨年のちょうど今頃、以下の記事に写真アップしたけど、後ろ姿1枚しか撮れなかったので、今年は正面ショットに挑戦。 葉っぱに止まりたそうにしてた個体が葉裏に入りこんだのを、…

アオアツバとハエとハナアブと花

昨夜のこと、マンションの外壁にお客さんが来てた。 ヤガ科アツバ亜科のアオアツバさん、ようこそ~\(^o^)/ 外壁にへばりつくように近寄って(←不審人物w)、顔が見える角度から接写。 顔はテングチョウにちょっと似てる。。。 我が家に来た小さなお客さん…

ハナムグリとイチモンジセセリと美蛾

お蔵入りになってた昆虫写真を放出します。 昨年の今頃の時期、大阪市の住吉公園にて撮影した、アオハナムグリ。 5月中旬の同公園はルピナスが満開で、圧巻の咲きっぷりだった。 今風に言うと、ソーシャルディスタンスを守らず密集して咲くルピナス^^; 昨年…

ヌートリアとヒメウラナミジャノメ

近所の散歩道の水辺にて、げっ歯類のヌートリアに出会った。 特定外来種だけど、前足でカイカイする仕草、めっちゃカワイイ♪南米原産のヌートリアが日本に生息してる理由は、1930年頃から日本で軍用服の需要が高まり、毛皮を取るために輸入・飼育され、戦後…

キチョウと変わった桃とモジャモジャ

近所の河川敷で活動再開した、越冬明けのキチョウ。 ボロボロというほどではないけど、いかにも乗り越えてきた感のある翅してる^^;越冬お疲れ様♪ 同じ個体ではありませんが、越冬前のキレイな翅のキチョウはこちら。 晩秋に滋賀でハイキングした時、近江富士…

今年初の蝶と開花宣言

少し前に今年はじめて見つけた蝶。 翅表を見てないから自信ないけど、ムラサキシジミかな? ムラサキシジミなら成虫越冬した個体ということになりますが、最近羽化したらしき、いかにも新しそうな翅したナミアゲハも。 大きな夏型に比べると、春型はかなり小…

伊丹市昆虫館2蝶温室と魅惑のベンチ

つづき 伊丹市昆虫館の蝶温室では年中、沖縄の蝶が飛んでおり、プロフ画像のリュウキュウアサギマダラもここで撮影したもの。ハンドルネームが蛾の名前なのに、プロフ画像が蝶の写真、ややこしくてすみませんw今回はリュウキュウアサギマダラ以外の写真を掲…

伊丹市昆虫館1各種展示

昆虫が極端に少ない寒い季節、無性に昆虫館に行きたくなる。 ここは昆陽池(こやいけ)公園内の伊丹市昆虫館。 入館するとまもなく。 200倍サイズの巨大ミツバチが目を引く! しかし、蛾好きとしては・・・。 10倍サイズのアケビコノハの巨大幼虫に魅了され…

キタテハとテングチョウ

成虫の発生する時期が年2回あり、秋に現れた成虫が成虫のまま越冬する蝶特集。 池田市の五月山公園で撮影した、キタテハの秋型。 (夏型の写真ないけど)黄色味の強い夏型に比べ、秋型はオレンジ色が濃く、縁の切れ込みが深く、縁取り模様が薄い。 宝塚市の…

ヒメアカタテハとホシホウジャク

吸蜜活動中のヒメアカタテハ。 上は豊中市の服部緑地にて、下は大阪市の住吉公園にて撮影。アカタテハよりも少し小ぶりだからヒメアカタテハ、たとえオスでもヒメ^o^後翅の表側がアカタテハは茶褐色なのに対し、ヒメアカタテハはオレンジ色の部分が多いこと…

クロマダラソテツシジミ

尼崎市の上坂部西公園にて、当地では珍しい南国の蝶が大発生してる。 クロマダラソテツシジミ、はじめて見た! たくさん飛んでるので、その中から鈍そうな個体(失礼^^;)に近づいて接写。 本来は台湾~東南アジア~南アジアに分布する熱帯のシジミチョウで…

モンシロチョウとイボバッタ

吸蜜活動中のモンシロチョウ。 翅を閉じて止まることが多いけど、翅を広げて紋を見せた瞬間を撮影できた♪冬以外いつでも見かける蝶ですが、低い位置からの日差しに秋らしさを感じる。 次は見事な保護色、路面と同じ色したイボバッタ。 ゴツゴツした体つきは…

チャバネセセリ

涼しく秋らしくなり、チャバネセセリをよく見かけるようになった。 キバナコスモスのしべに前足をかけて吸蜜する姿、めっちゃカワイイ♪ センニチコウから吸蜜するチャバネセセリを、真横(上)とほぼ正面(下)から。 セセリチョウの仲間はみんなそうですが…

ツマグロヒョウモン

キバナコスモスから吸蜜するツマグロヒョウモン。 当地域ではヤマトシジミとナミアゲハに次いでよく見かける蝶。飛び方はフワフワというかヒラリヒラリというか、ゆるやかに滑降するように飛ぶ。 翅の裏表が同時に見えるショット。 裏側はヒョウ柄、表側はチ…

ヤマトシジミ

我が家の付近で見かける蝶を見かけやすい順にランキングすると、4位以下はモンシロチョウとキチョウとアオスジアゲハとチャバネセセリ、3位はツマグロヒョウモン、2位はナミアゲハ、1位は断トツでヤマトシジミ。 市街地の住宅街でも非常によく見かける、地表…

剣尾山山頂とクスサンと野間の大けやき

つづき 行者山から30分ほど登っていくと炭焼窯跡があり、さらに20分ほど登ると六地蔵。 この一帯は月峰寺跡で、月峰寺は600年代に開創後、戦乱によって焼失、現在は能勢町内の別の場所に建つ。 そして、最後の急坂を登ると。 剣尾山の山頂(厳密な標高は783.…

ナミアゲハとウラナミシジミ

吸蜜活動中のナミアゲハを撮影したら・・・。 偶然カメラ目線的にこっち向いてくれた^o^昆虫の複眼はみんなそんな感じだけど、目がクリクリッ。 目が大きいといえば、私は子どもの頃に遠視のメガネっ子で、ただでさえ顔が濃い部類なのに、遠視用メガネの凸レ…

モモゴマダラノメイガとワモンノメイガ

マンションの外壁に来訪してくれた、翅も腹部もチーター柄のメイガ。 モモゴマダラノメイガ、キレイな蛾でしょ♪ツマグロヒョウモンのオスを小さくして色薄くしたような風貌で^^ お顔拝見。 頭を上にして止まってたけど、以前クサシロキヨトウの顔写真を撮っ…

イトトンボとショウリョウバッタと猫

何かおもしろい動植物がないか、大阪府豊中市と兵庫県尼崎市にまたがる猪名川公園をぶらついてきた。 植物は木が生えてるだけだったけどw、ベンチのある休憩スペースのド真ん中に眠そうな黒猫がいて、こんな人目につく所で堂々と、こんな格好で寝はじめた。 …

オオスカシバ@花に止まってお休み中

早朝に散歩してたら、ご近所さんの花にオオスカシバがいて、慌ててデジカメ取り出して撮影。 昼間に飛んでる姿(ヒラヒラした飛び方ではなく、ヒューンと高速飛行する)を見てハチとまちがえる人がいるけど、ホバリングしながら花の蜜を吸う昼行性の蛾。でも…

アブラゼミとクマゼミ比較

当地域はクマゼミが多いけど、アブラゼミも共存してる。早朝から大爆音で鳴くクマゼミは昼までに鳴きやみ、午後になるとバトンタッチしたようにアブラゼミが鳴きだす。 アブラゼミは木の比較的低い位置にも止まってくれて、ズームもトリミングもすることなく…